資格の勉強を始めたものの、
「参考書を読んでもすぐ忘れる」
「昨日覚えたはずの用語が思い出せない」
「若い頃より暗記が苦手になった気がする」
「問題集を解いても同じところで間違える」
このように感じることはありませんか。
大人になってからの資格勉強では、学生時代のようにまとまった時間を取るのが難しくなります。
仕事、家事、家族の用事、疲れ、睡眠不足などもあり、勉強時間が細切れになりやすいです。
そのため、「自分は記憶力が落ちた」と感じる人もいるかもしれません。
しかし、資格勉強で覚えられない原因は、記憶力だけではありません。
勉強のやり方が「読むだけ」になっていたり、一度で完璧に覚えようとしていたり、復習のタイミングが合っていなかったりすることも多いです。
この記事では、資格勉強で覚えられない人に向けて、大人でも取り入れやすい暗記法と記憶のコツを紹介します。
資格勉強で覚えられないのは普通のこと
まず知っておきたいのは、資格勉強で覚えられないのは珍しいことではないということです。
資格の勉強では、普段使わない言葉がたくさん出てきます。
FPなら、年金、保険、税金、相続、不動産。
簿記なら、仕訳、勘定科目、資産、負債、決算。
ITパスポートなら、ネットワーク、セキュリティ、データベース、経営戦略。
登録販売者なら、医薬品の成分名や効能。
こうした言葉は、日常生活で何度も使うものではありません。そのため、一度読んだだけで覚えられないのは自然なことです。むしろ、資格勉強では「忘れること」を前提にした勉強法が大切です。
一度で覚えようとするのではなく、何度も見て、問題を解いて、思い出す練習をすることで、少しずつ記憶に残りやすくなります。
読むだけの勉強では覚えにくい
資格勉強でよくあるのが、参考書を読むだけで勉強した気になってしまうことです。
もちろん、参考書を読むことは大切です。ただし、読むだけでは記憶に残りにくいことがあります。参考書を読んでいるときは、「なるほど」と思って理解した気になります。
しかし、いざ問題を解こうとすると、用語が思い出せなかったり、選択肢で迷ったりします。これは、読んだ内容を自分の中から取り出す練習が足りていないからです。資格試験では、ただ知っているだけでなく、問題を見て答えを選ぶ力が必要です。
そのため、暗記では次の流れが大切になります。
読む。
問題を解く。
間違える。
解説を読む。
もう一度解く。
数日後に復習する。
この流れを繰り返すことで、記憶が定着しやすくなります。
1. 一度で覚えようとしない
資格勉強で大切なのは、一度で完璧に覚えようとしないことです。
最初から全部覚えようとすると、勉強が苦しくなります。
参考書の1ページ目から完璧に暗記しようとして、なかなか先に進めない。
わからない言葉が出るたびに止まってしまう。
覚えられない自分にがっかりしてしまう。
このような状態になると、勉強を続けるのがつらくなります。
最初の1周目は、全体像をつかむだけで大丈夫です。
1周目は「こういう内容があるんだ」と知る。
2周目で大事な用語を見る。
3周目で問題を解く。
4周目で間違えたところを覚える。
このように、何度も薄く重ねる方が続けやすいです。
暗記は、一回で深く覚えるよりも、何回も触れることで残りやすくなります。
2. 覚えるより先に全体像をつかむ
資格勉強では、細かい用語を覚える前に、まず全体像をつかむことが大切です。
たとえばFP3級なら、
ライフプラン
保険
金融資産
税金
不動産
相続
というように、どんな分野があるのかを先に知ります。
ITパスポートなら、
ストラテジ系
マネジメント系
テクノロジ系
という大きな分類を知ります。
簿記3級なら、
仕訳
帳簿
試算表
決算
財務諸表
という流れをつかみます。
全体像がないまま細かい用語だけを覚えようとすると、頭の中で整理しにくくなります。
まずは地図を見るような感覚で、試験範囲の大きな流れをつかみましょう。
細かい暗記は、そのあとで十分です。
3. 問題を解きながら覚える
暗記が苦手な人ほど、早めに問題を解くのがおすすめです。
「まだ覚えていないから問題は解けない」と思うかもしれません。
しかし、資格勉強では、問題を解くことで覚えやすくなることがあります。問題を解くと、自分が何を覚えていないのかがはっきりします。読んだだけではわかった気がしていた部分も、問題になると迷うことがあります。
その迷った部分こそ、覚えるべきポイントです。
問題を解く。
間違える。
解説を見る。
参考書に戻る。
もう一度解く。
この流れを繰り返すことで、重要な部分が記憶に残りやすくなります。
資格試験では、参考書をきれいに読むよりも、問題演習を増やす方が効果的なことが多いです。
4. 間違えた問題だけを集める
効率よく暗記したいなら、間違えた問題を集めるのがおすすめです。
資格勉強では、すでにわかっている問題を何度も解くより、間違えた問題を重点的に復習する方が効率的です。
方法は簡単です。
問題集で間違えた問題に印をつける。
ノートに間違えた用語を書く。
付箋を貼る。
スマホのメモに苦手用語を残す。
試験前にそこだけ見直す。
これだけでも、自分専用の弱点リストができます。
間違いノートを作る場合も、きれいに作りすぎる必要はありません。
大切なのは、あとで見返せることです。
たとえば、
間違えた問題番号
覚えたい用語
正しい答え
なぜ間違えたか
この程度で十分です。
ノート作りに時間をかけすぎると、勉強時間が減ってしまいます。
暗記用のノートは、見た目よりも使いやすさを優先しましょう。
5. 声に出して覚える
暗記するときは、目で読むだけでなく、声に出す方法もあります。
用語を声に出して読む。
意味を自分の言葉で説明する。
問題の解説を声に出して読む。
覚えたい数字を口に出す。
声に出すと、目だけでなく耳も使うことになります。
特に、ただ読んでいると眠くなる人や、集中が切れやすい人には向いています。
たとえば、ITパスポートの用語なら、
「クラウドとは、インターネット経由でサービスを利用する仕組み」
というように、自分なりに短く説明してみます。
FPの用語なら、
「相続税は、亡くなった人の財産を相続したときに関係する税金」
というように声に出して確認します。
誰かに説明するつもりで言葉にすると、理解も深まりやすくなります。
6. 書くだけで満足しない
暗記というと、何度も書いて覚えるイメージがあります。
もちろん、書くことで覚えやすくなる人もいます。
しかし、ただ何回も同じ言葉を書くことが目的になってしまうと、効率が悪くなることがあります。
大切なのは、書くことよりも「思い出すこと」です。
たとえば、
用語を見て意味を思い出す。
意味を見て用語を思い出す。
何も見ずに白紙に書き出す。
問題を解いて答えを思い出す。
このように、頭の中から引き出す練習を入れることが大切です。
書いて覚える場合も、ただ写すだけではなく、少し隠して思い出しながら書くと効果的です。
7. 暗記カードを使う
暗記カードは、資格勉強でも使いやすい道具です。
表に用語を書き、裏に意味を書く。
表に問題を書き、裏に答えを書く。
表に数字を書き、裏に説明を書く。
このようにしておくと、すきま時間に確認できます。
暗記カードが向いているのは、次のような内容です。
ITパスポートの用語
FP3級の制度名
登録販売者の成分名
宅建の法律用語
英単語や専門用語
暗記カードの良いところは、覚えたものと覚えていないものを分けやすいことです。
覚えたカードは別にする。
覚えていないカードだけ繰り返す。
試験前は苦手カードだけ見る。
このように使うと、効率よく復習できます。
ただし、カード作りに時間をかけすぎるのは注意です。
きれいに作ることより、何度も見返すことが大切です。
8. 付箋を使って苦手部分を見える化する
参考書や問題集には、付箋を使うのも便利です。
わからないページに付箋を貼る。
よく間違える問題に付箋を貼る。
試験前に見直したい表に付箋を貼る。
重要な数字があるページに付箋を貼る。
付箋を使うと、あとで見返す場所がわかりやすくなります。
ただし、付箋を貼りすぎると、どこが重要なのかわからなくなります。
最初はたくさん貼ってもよいですが、復習が進んだら減らしていくのがおすすめです。
覚えたページの付箋は外す。
まだ不安なページだけ残す。
試験前は残った付箋だけ見直す。
このようにすると、自分の苦手部分が見えやすくなります。
9. 寝る前と翌朝に軽く復習する
暗記ものは、復習のタイミングも大切です。
おすすめは、寝る前と翌朝に軽く復習することです。
寝る前に10分だけ用語を見る。
翌朝に5分だけ確認する。
数日後にもう一度問題を解く。
このように短く繰り返すと、記憶に残りやすくなります。
夜に長時間勉強しようとすると疲れますが、10分だけなら続けやすいです。
寝る前に覚える内容は、難しい問題よりも、用語や数字の確認が向いています。
たとえば、
FPの制度名
ITパスポートの用語
登録販売者の成分名
簿記の勘定科目
宅建の数字や期間
このような暗記項目を軽く見るだけでも、復習になります。
10. 勉強時間を短く区切る
暗記が苦手な人は、長時間続けようとしない方がよいです。
1時間ずっと暗記しようとすると、途中で集中が切れます。
おすすめは、15分から25分くらいに区切ることです。
15分だけ用語を覚える。
25分だけ問題を解く。
5分休憩する。
また15分だけ復習する。
このように短く区切ると、始めやすくなります。
特に仕事のあとに勉強する人は、長時間の勉強を前提にしない方が続けやすいです。
資格勉強は、毎日2時間できなくても大丈夫です。
15分でも、毎日続けば積み上がります。
11. スマホを見る前に5分だけ復習する
資格勉強を続けるコツとして、スマホを見る前に5分だけ復習する方法があります。
朝起きてすぐ。
昼休み。
仕事が終わったあと。
寝る前。
スマホを見る前に、暗記カードやノートを5分だけ確認します。
スマホを見始めると、SNSや動画で時間が過ぎてしまうことがあります。
だからこそ、スマホを開く前に勉強を入れると、短時間でも学習時間を確保しやすくなります。
5分なら負担は小さいです。
それでも、毎日続けると大きな差になります。
12. 資格ごとに暗記方法を変える
資格によって、向いている暗記法は少し違います。
すべて同じやり方で覚えようとするより、資格の特徴に合わせて勉強すると効率が上がります。
FP3級の場合
FP3級は、制度や数字が多い資格です。
年金、保険、税金、相続、不動産など、分野ごとに整理して覚えるのがおすすめです。
表で比較する。
制度名と内容をセットで覚える。
数字はまとめて確認する。
問題演習でよく出る部分を覚える。
FP3級は範囲が広いので、最初から細かい数字を全部覚えようとしない方が続けやすいです。
まずは全体像をつかみ、問題を解きながら重要部分を覚えましょう。
簿記3級の場合
簿記3級は、暗記だけではなく、手を動かして問題を解くことが大切です。
勘定科目を覚える。
仕訳の型に慣れる。
問題を繰り返す。
間違えた仕訳を見直す。
簿記は、参考書を読むだけでは身につきにくいです。
「覚えてから解く」よりも、「解きながら覚える」方が向いています。
仕訳問題を何度も解くことで、自然にパターンが身につきます。
ITパスポートの場合
ITパスポートは、用語の意味を覚えることが大切です。
ただし、丸暗記だけではなく、簡単な説明ができるようにすると理解しやすくなります。
用語と意味をセットで覚える。
似た言葉を比較する。
セキュリティ用語を重点的に見る。
過去問で出題のされ方に慣れる。
ITパスポートは範囲が広いので、完璧主義になりすぎないことも大切です。
まずはよく出る用語から覚えていきましょう。
登録販売者の場合
登録販売者は、成分名や効能、副作用、注意点など、暗記量が多い資格です。
暗記カードを使う。
成分名と特徴をセットで覚える。
似た成分を比較する。
表でまとめる。
毎日少しずつ復習する。
登録販売者は、一度で覚えるよりも、毎日少しずつ繰り返す方が向いています。
特に成分名は、暗記カードとの相性が良いです。
13. 語呂合わせを使う
どうしても覚えにくい数字や用語は、語呂合わせを使うのも方法です。語呂合わせは、まじめな勉強ではないように感じるかもしれません。しかし、試験で思い出すきっかけになるなら十分に役立ちます。
たとえば、
数字を語呂にする。
似た用語を短い言葉でまとめる。
頭文字をつなげる。
自分だけがわかる覚え方を作る。
語呂合わせは、人に見せるためのものではありません。自分が思い出せればよいので、多少変な語呂でも問題ありません。ただし、語呂だけ覚えて意味を理解しないのは注意です。
語呂合わせは、最後に思い出すための補助として使いましょう。
14. 図や表にして覚える
文字だけで覚えにくい人は、図や表にすると覚えやすくなることがあります。
特に、比較する内容には表が向いています。
FPの制度比較。
ITパスポートの用語比較。
登録販売者の成分分類。
宅建の期間や数字。
簿記の勘定科目分類。
表にすると、違いが見えやすくなります。
たとえば、
Aは何か。
Bは何か。
AとBの違いは何か。
どちらが試験で問われやすいか。
このように整理できます。
ただし、きれいな表を作ることに時間をかけすぎないようにしましょう。
ざっくりでも、比較できれば十分です。
15. 家の中に暗記ポイントを貼る
どうしても覚えたい用語は、家の中に貼る方法もあります。
机の前。
トイレ。
冷蔵庫の横。
玄関の内側。
洗面所。
手帳の表紙。
よく見る場所に貼っておくと、自然に目に入ります。
ただし、貼りすぎると見なくなります。
おすすめは、今週覚えたいものだけを貼ることです。
たとえば、
今週はIT用語10個。
今週はFPの相続用語。
今週は簿記の勘定科目。
今週は登録販売者の成分名。
覚えたら貼り替えます。
これなら、少しずつ暗記を進めやすくなります。
16. 勉強する場所を決める
暗記を続けるには、勉強する場所を決めることも大切です。毎回違う場所で勉強しようとすると、教材を出すところから始める必要があります。それだけで面倒になり、勉強を後回しにしやすくなります。できれば、家の中に小さな学習スペースを作りましょう。
専用の書斎でなくても大丈夫です。
小さな机。
ダイニングテーブルの一角。
折りたたみデスク。
ベッド横の小さなスペース。
大切なのは、座ったらすぐ勉強できる状態にすることです。
参考書、問題集、ノート、暗記カード、ペン、タイマーをまとめておくと、勉強を始めやすくなります。
17. 暗記道具を1か所にまとめる
暗記を続けるには、道具を探す時間を減らすことも大切です。
参考書がない。
ノートが見つからない。
ペンがない。
暗記カードがどこかに行った。
問題集を出すのが面倒。
こうなると、勉強を始める前にやる気が下がります。
暗記に使う道具は、1か所にまとめておきましょう。
ファイルボックス。
収納ワゴン。
卓上ラック。
小さなケース。
引き出し。
どれでも大丈夫です。
暗記セットとして、
参考書
問題集
ノート
暗記カード
付箋
赤シート
ペン
タイマー
をまとめておくと、すぐに始められます。
18. 完璧に覚えるより点数につながる部分を優先する
資格試験では、すべてを完璧に覚える必要はありません。
もちろん、理解を深めることは大切です。
ただし、限られた時間で勉強するなら、点数につながりやすい部分から覚えることも必要です。
よく出る分野。
問題集で何度も出る用語。
過去問で繰り返し出るテーマ。
自分がよく間違える部分。
ここを優先して暗記しましょう。
あまり出ない細かい部分に時間をかけすぎると、重要な部分の復習時間が減ってしまいます。
資格勉強では、全部を同じ重さで覚えようとしないことも大切です。
19. 覚えられない日は復習だけでよい
資格勉強をしていると、どうしても頭に入らない日があります。
仕事で疲れている日。
眠い日。
家事で忙しい日。
気分が乗らない日。
そういう日に新しいことを無理に覚えようとすると、勉強が嫌になってしまうことがあります。
覚えられない日は、復習だけでも大丈夫です。
暗記カードを5枚見る。
昨日間違えた問題を1問だけ解く。
参考書の見出しだけ読む。
ノートを1ページ見返す。
タイマーで5分だけ勉強する。
ゼロにしないことが大切です。
資格勉強は、毎日完璧にできなくても続けられます。
20. 試験前は新しい暗記より弱点確認をする
試験直前になると、不安になって新しい教材や新しい分野に手を出したくなることがあります。
しかし、試験前は新しいことを増やしすぎない方がよいです。
それよりも、これまで間違えた問題や苦手な用語を確認しましょう。
付箋を貼ったページ。
間違いノート。
暗記カード。
問題集で印をつけた問題。
試験直前チェックリスト。
これらを見直す方が、点数につながりやすいです。
試験前は、知識を増やすよりも、忘れかけている知識を戻す時間にしましょう。
暗記が苦手な人におすすめの勉強道具
資格勉強の暗記には、次のような道具があると便利です。
暗記カード。
単語カード。
付箋。
赤シート。
学習ノート。
間違いノート用ノート。
学習タイマー。
ブックスタンド。
デスクライト。
ファイルボックス。
すべてをそろえる必要はありません。
まずは、自分の悩みに合わせて選ぶのがおすすめです。
用語が覚えられない人は暗記カード。
復習を忘れる人は付箋。
時間管理が苦手な人は学習タイマー。
参考書が開きにくい人はブックスタンド。
手元が暗い人はデスクライト。
このように、困っていることに合わせて道具を使うと自然です。
暗記法を続けるコツ
暗記法は、やり方を知るだけでは意味がありません。
実際に続けることが大切です。
続けるためには、最初から完璧なやり方を目指さないことです。
1日5分だけ暗記カードを見る。
問題を3問だけ解く。
寝る前に1ページだけ読む。
週末に間違いノートを見る。
このくらいでも十分です。
資格勉強は、短期間で一気に覚えるより、何度も繰り返す方が向いています。
特に大人の学び直しでは、無理なく続けられる方法を作ることが大切です。
まとめ
資格勉強で覚えられないのは、記憶力だけの問題ではありません。
読むだけで終わっている。
一度で完璧に覚えようとしている。
復習の回数が少ない。
問題演習が足りない。
思い出す練習をしていない。
こうしたことが原因になっている場合もあります。
暗記が苦手な人は、まず次の方法を試してみましょう。
- 一度で覚えようとしない
- 全体像を先につかむ
- 問題を解きながら覚える
- 間違えた問題だけを集める
- 声に出して覚える
- 書くだけで満足しない
- 暗記カードを使う
- 付箋で苦手部分を見える化する
- 寝る前と翌朝に軽く復習する
- 勉強時間を短く区切る
資格勉強では、忘れることを前提にして、何度も復習することが大切です。
最初から完璧に覚えようとしなくて大丈夫です。
少しずつ見て、解いて、間違えて、また確認する。
その繰り返しが、記憶につながります。
FP3級、簿記3級、ITパスポート、登録販売者など、どの資格でも暗記は必要になります。自分に合った暗記法を見つけて、無理なく学び直しを続けていきましょう。
